北アルプス福祉学院

よくある質問

学費、学習スタイル、実習、入学資格について、よくいただくご質問をまとめました。

FAQ

よくいただくご質問

何か奨学金制度などありませんか?

介護福祉士等修学資金貸付制度(社会福祉法人 長野県社会福祉事業団)があります。詳しくは社会福祉法人 長野県社会福祉事業団へお問い合わせください。本学院独自の学費免除もあります。

働きながら学習できるか心配です。

学院に通学するのは1年6か月の期間で6日から10日間のみです。通信のレポート提出も、無理のないペースで提出できるように設定しています。

全額一括精算が難しいが、分割はできないか?

本学院では2回に分けて精算ができます。

レポート学習とはどのようなものですか?

通信課程で取り組む「レポート」は、作文とは違い「課題」に対して取り組む課題論文です。卒業論文のように自分で課題から組み立てるのではなく、科目ごとにあらかじめ課題が示されます。これらのレポートは、修了までのすべての課題が入学時にわかるようになっています。毎月2課題または1課題のレポートを提出していただきます。締切までに提出する必要がありますが、自身の都合にあわせてレポート学習に取り組めるため、仕事や家庭と両立しながら、修了のための単位取得と国家試験に向けた基礎固めができます。

介護福祉士等修学資金貸付制度は利用できますか?

利用できます。社会福祉士を目指す方に、各自治体が修学資金の貸付を行う制度です。貸付限度額は月額(修学中)最大5万円×18か月、入学準備金20万円、就職準備金20万円です。社会福祉士国家試験合格後、5年以上継続して指定施設で相談援助業務に従事した場合は全額返還免除となります。詳細は各自治体にお問い合わせください。※申込手続きは入学後になります。

実習施設の自己開拓は可能ですか?

「自己開拓」は可能です。また、進めるにあたっては条件があります。例えば、希望施設が本校の施設としてすでに登録されている場合は、学校からの手続きや案内が優先となります。また、実習受け入れには指定の条件があるため、要件を満たしているかなどの確認も必要です。詳しくは学院までお問い合わせください。

週1日や、土日だけ等で施設での実習は可能ですか?

社会福祉士養成のための相談援助実習であるという目的と、実習を受け入れてくださる施設・機関の視点から、原則として、複数の日時や場所での実習は認めておりません。ただし、およそ2つの期間に分けた分割実習を認める場合もあります。この場合、「地域」「施設の種類」「詳細な期間」についてはご希望にそえない部分があります。資格取得の主旨をご理解いただいた上、あらかじめご了承ください。

入学資格にある「実務経験」とはどのような内容ですか?

入学資格にある「実務経験」とは、学校独自に定めたものではなく、厚生労働省令で定められた「指定施設」において「相談援助業務」に携わることを指しています。「指定施設」だけが該当していても、その施設で実務経験として指定されている「相談援助業務」が一致していない場合は、「実務経験」とはみなされません。また、「相談援助業務」として携わる「職種」の名称は、一覧に示されたものが認められます。実務経験の証明書作成時には、職種名などに間違いがないかご注意ください。

「実務経験」が願書の提出時点で不足しています。応募はできますか?

入学するまでに規定の年数に達するのであれば、入学資格ありと認められます。学生募集要項の「実務経験(見込)証明書」の(見込)を○で囲み、証明権者の証明を受けてご提出ください。入学後、正規の書類を提出していただきます。なお、退職等で規定の年数を満たすことができなかった場合は入学が取り消されます。ご注意ください。

現在大学に在学中ですが、応募できますか?

卒業見込みであれば応募(出願)することができます。出願書類に「卒業見込証明書」を添付の上、入学後に「卒業証明書」を提出してください。

現在50代なのですが、通信教育についていけるか心配です。

多様な年代の方が学べる環境です。不安がある方にはサポート体制をとっておりますので、安心して学習していただけると思います。

長野県外在住の者ですが、入学することは可能でしょうか?

可能です。ただし、実習が必要な場合、講師による実習巡回指導実施の都合上、実習先は原則長野県内としております。また、実習がない場合でも、長野市会場への6日間のスクーリング(通学)が必要になりますので、上記面を考慮の上、ご検討ください。