オンラインで学ぶ受講生の静止画
通信学習に取り組む受講生の動画
ホワイトボードで講義する講師の静止画
講師が授業を進める動画
教材に書き込みながら学ぶ手元の静止画
講義内容をノートにまとめる動画
自宅で通信学習に取り組む受講生の静止画
学習風景の動画

働きながら 福祉を学び 未来へ進む

北アルプス福祉学院は、働きながら社会福祉士の受験資格取得を目指せる通信課程です。仕事や暮らしを大切にしながら、長野で一歩ずつ学びを積み重ねていけます。

ここで学ぶことは、 誰かの暮らしに、 そっと近づくこと。

北アルプス福祉学院が大切にしているのは、資格取得だけをゴールにしない学びです。

制度や支援の仕組みを知ること。人の声に耳を傾け、その奥にある暮らしを思い描くこと。

目の前の困りごとを、地域のつながりのなかで受けとめていくこと。

その積み重ねが、誰かの毎日を静かに支える力になっていきます。

通信課程といっても、学びはひとりきりで完結するものではありません。

働きながら、暮らしを続けながら学ぶ時間に寄り添い、地域の講師陣と学院が、あなたの理解の歩みをじっくり支えていきます。

それぞれの経験を持ち寄りながら、福祉を自分の言葉でとらえ直していく。そんな時間を、ここでつくっていきます。

特徴

続けられる学びには、
確かな理由があります。

長野で学ぶこと、働きながら続けられること、学費の不安をやわらげること。入学前に確かめておきたいポイントを、3つの視点でお伝えします。

01 近郊で学ぶ

長野・新潟・富山から、
地域で学び続ける。

18か月の課程で、スクーリングは実習免除の方なら来校6回、実習対象の方でも8回が目安です。長野県内45か所の実習協力施設で地域に根差した実習を行い、松本大学など長野県内の先生による授業を、普段の業務と照らし合わせながら受講できます。

スクーリングと実習を見る
長野県と近郊から学びやすい通信課程を示すイラスト

02 講師陣

地域の大学教員から、
実践につながる講義を。

地域の大学や短大の教授・教員陣が、専門領域で培った実績と教育経験に基づいて講義を担当します。制度や知識を学ぶだけでなく、受講生が普段の現場で感じている課題と結びつけながら、相談援助に必要な視点を深められます。

講師陣と学びを見る
地域の大学教員による講義を受ける学生のイラスト

03 学費サポート

費用の不安に、
寄り添う仕組み。

分納や貸付制度など、学費の負担をやわらげる選択肢を用意しています。入学前に知っておきたい支援制度を、要点を押さえてわかりやすくご紹介します。

学費サポートを見る
電卓と書類を持って学費サポートを確認する女性のイラスト

数字で見る 北アルプス福祉学院

学修期間、スクーリングの日数、入学のタイミング。検討するときに気になる条件を、ひと目で見比べられるかたちでまとめました。

お知らせ

一覧を見る
北アルプス福祉学院 学院長 神谷典成

学院長メッセージ

地域で学び、
地域で支える。

このたび、長野県で初めて、通信課程で社会福祉士の受験資格を取得できる学院として、北アルプス福祉学院を開講する運びとなりました。地域に根差した社会福祉士の養成に力を注ぎ、長野の大学で教鞭を執る先生方を講師としてお迎えして、レポート添削やスクーリングを担っていただきます。

質の高い学びと、地域の施設での相談援助実習。住み慣れた土地で働きながら、確かな知識と実践を身につけていただけます。これからのキャリアを見据え、新たな一歩を踏み出してみませんか。

北アルプス福祉学院 学院長 神谷 典成